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2009.09.18 Friday

ボリビア行きバスに置いてかれる

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    夕方、ボリビアのコパカパーナからラパス行きのバスに乗り込む。

    が、しばらくして、荷物はそのままに、バスから降りてボートに乗れと言われ小さなボートに乗せられる。

    湖を渡ったの向こう岸でバスが待っているからと言われ、
    みんながそうしているので、意味不明なまま、ボートに乗り込む。

    あたりは真っ暗で、小さなボートはまるで密輸船。
    しかも夜の湖は、「冗談だよね。」と言ってしまう並みにゆれた。

    しばらくして、陸地に到着。

    そしてここでハプニング発生。

    バスに乗りこもうとする私をおいて、なんとバスは行ってしまったのだ。

    “長距離バスでも、人数確認しないのが、ボリビアンスタイル!”

    私はまた一つ学んだ。

    でも、納得している場合ではない。

    あたりは、真っ暗。意味の分からない町においてけぼり。

    すると、偶然にもローカルなラパス行きのバスが通りかかる。

    チケットも持っていないのにとにかく飛び乗る。

    荷物を失った私は、あいている後ろの座席に座って、静かに身を潜めていると、うまいこと、ラパスに到着した。

    ”公共バスにてヒッチハイク成功!!!”

    だが、夜の知らない町ラパスはめちゃめちゃ怖く感じた。

    自分の乗ってたツアーバスを探す。

    乗客がみんないなくなって、いよいよ不安になってきたころ、偶然にもあの、大きなバスが通りかかった!

    「止まって〜とまって〜!」

    バスの入り口が開くとそこには私のリュックが置いてあった。

    運転手に「よくも置いてけぼりにしてくれたわね。」と文句の一つも言いたいところだったが、荷物が無事でうれしかったあまり、「サンキュー」といってしまった。


    明日からボリビア探検。

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