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2009.08.28 Friday

エクアドル・ナポのアマゾン生活

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    クリスティーナに教えてもらった、ナポのジャングルにある、シャーマン宅でお世話になっている。

    本当に、ジャングルに来るなんて思ってもみなかったけど、どうみてもジャングルの奥地である。



    虫も、自然の音も、エネルギーも空気も「ムァン」と濃い感じ。


    私のお気に入りは、このアマゾン川!
    緑色で透き通っていて、魚がいる。

    ピラニアはいないので私はここで泳いだり、洗濯したり、体を洗ったり、瞑想したりする。



    アヤワスカを作る場所。

    アヤワスカっていう木や煮汁を作って精霊とコンタクトするセレモニーがあるのだけど、煮るアイテムは、なべではなく、バケツ。


    ジャングルの食事はこんな感じ

    芋と芋とバナナとお客さんだから魚がついた。



    とりあえず、蛇とか芋虫とかじゃなくてよかったよ。

    ジャングルの家?
    屋根全体が植物っぽい。




    そして電気がないから夜はめちゃめちゃ早く来て暗い。


    自分の離れの部屋に戻るのに、夜、ジャングルの泥だらけの森の中を7分くらいは歩かなきゃならない。

    それが、そうとう怖い。

    懐中電灯の明かりは足元だけしか届かないし。。。

    暗闇とジャングルの音だけに包まれる。

    ムササビみたいなのが、目の前を横切るし、なんのアニマルかわからない動物がフガフガ言ってる。

    勇気を試されてる感じ。

    離れにあるトイレに行くのもこわいので、途中であきらめてそこらへんでする。

    部屋に戻っても明かりは蝋燭。


    そこで、魔法のアイテムを発見する。


    「根っこの蛇のワンド。」

    このグネグネした形状は何かの根っこらしいのだけど、川を流れてきたところを発見したらしい。

    とにかく、私のルームメイトの蛇のワンドは、
    なんかものすごい雰囲気をかもしだしていることはまちがいなし。

    祭壇をつくつて植物達をプレゼントした。

    真夜中、何かが部屋に入ってくる気配を感じる。


    「バサバサバサ!」

    な、なんだ?鳥みたいなのが入ってきた。隙間から入ってきて、隙間から出て行ったのか懐中伝統をつけたときにはもういなくなっていた。

    アニマル達の遠吠えみたいな、なんとも不思議な音が響き渡る。

    なかなかこの生活に慣れるには時間がかかりそう。


    精神世界



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