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2014.04.30 Wednesday

マクラメ編み、上級コース、オリジナルアクセサリーコースレポート

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    マクラメ教室上級コースやオリジナルコースになると、その人の持つオリジナルなエネルギーで、とってもユニークな作品になってくる。



    このクラスにはマニュアル的な編み方というのがなく、紐の増やし方、展開のしていきかた、石の封じ込め方などを、一緒に編んでもらったり、見てもらったりしながら一緒に制作し作品が完成する。


    みなさんが、持ってきたり、組み合わせたり、チョイスする石はさまざま。



    このクラスになると、原石を選ぶ方が多く、決して石達は一つの編み方の型にはまってくれない。


    原石=そのひとの持つ自然な魅力、個性。


    原石で同じ形状のものはほとんどない。そして彼らにはヒビがあったり、欠けがあったりするものだ。

    でもそれは完璧なのである。それを個性と理解して、時にその欠けを利用して紐を引っ掛け編み込んだり弱い部分は補強して編んでみたりする。




    なのでもちろんさまざまな編み方を産み出しながら、石という宝物に投影されたそのひとの持つ、ユニークな個性を大事に特別なペンダントに仕上げていく。




    そのときのインスピレーションで、

    「それでは次はこっち向きに編んでいきましょう。紐を増やしましょう。クリスタルを編み閉じて行きましょう。」

    そんないきあたりばったりの誘導で、みなさんと作り上げる作品の中の石達はキラキラと魅力を増し、これまた、制作した生徒さんピッタリのオリジナルの一点が完成するのだ。

    「なんだかすっごい作品ができあがりましたね。」

    世界でたった一つ。

    もう2度と作れない一点もの。




    その人が選んだ鉱石、エネルギー、組み合わせ、色、形。




    それはその人の中にある、そのままでいい、ユニークな個性。


    完成するまで、どんなものが出来上がるかわからないこのワクワク感。
    私にとっても、ドキドキの一本勝負なのだ。

    「こんな素敵なペンダント今まで、つくったことないよ。」

    そんな奇跡が次々に起き始める。

    会話の中で生まれるインスピレーションは、編み方のヒラメキやアイデアとなる。



    人生の可能性を無限に展開していくように紐が増え、

    ときに方向性をまとめるため、結束するようにひとつになり、

    人生の方向転換に対応するような、右へ左へと切り替えるような編み印。

    それでもそれらが、ちゃんと自分の個性という、一つの大事な宝の石を包んで、オリジナルのその人の印になり一つの作品がうみだされてゆく。



    本人の周りを保護するように、石の周りに、その人のエネルギーの流れが編みこまれる。


    「うわっ!私でもこんなのできちゃった!」




    原石で言う、欠けや傷の部分。そこを個性として上手に見極めて使ってあげる。


    「そうなんだよ。できちゃうんだよ。」



    光りだすその個性的なペンダントに喜んでもらえるのがなんだか楽しみになってきている。


    久々に日本に戻ってきてよかった〜。5月末くらいまで教室やってます!

    →マクラメ上級偏

    →オリジナルクラスマクラメアクセサリー教室




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